HDD、RAID、NAS、SSD、サーバーのデータ破損や消滅で困ったら、 データ復旧比較ガイドでデータ復旧会社の情報をチェック!
信頼できるデータ復旧業者を徹底的にリサーチしました。
失敗しないデータ復旧ガイド
本当に信頼できるデータ復旧会社を徹底比較

データ復旧会社3つを独自技術など特徴別に紹介!

「ハードディスクは壊れるものと心得よ。」私はそう教えられてきました。

最近はDropboxやGoogle Driveなどのクラウドストレージを業務用に使うことも増えていますが、機密性の高いデータは、やはり自社のファイルサーバーやNASに保管したいという企業も多いかと思います。
そうなると、考えておくべきなのはやはり、対策ですね。

遠隔地へのバックアップやRAID構築など、障害が発生した場合の対策は皆様しておられると思いますが、壊れるときには壊れてしまう。それがハードディスクです。
ディスクの物理障害に備えてRAIDを組んでいても、複数のディスクが同時に物理障害を起こして途方に暮れた、という話も聞きますね。
単なる論理エラーならば、無償の復旧ツールでサルベージできるかもしれません。
でも通常業務をこなしながらの復旧作業は大変ですし、代替品の手配やサーバ復旧スケジュールの周知など、他にもやらなければならないことはたくさんありますよね。
それにハードディスクの破損など、物理的なトラブルからの復旧経験のある方は、それほど多くないのではないかと思います。

ご自身でデータ復旧を試みるのも良いですが、専門のデータ復旧サービスに依頼してしまうのも、トータルコストを考えた場合は良策ではないでしょうか。ここでは実績があるデータ復旧サービスをいくつかピックアップし、それぞれの特徴についてご紹介したいと思います。

データ復旧業界のパイオニア「アドバンスデザイン株式会社」

https://www.a-d.co.jp/

まずご紹介するのは、日本で初めてデータ復旧サービスを開始したという「アドバンスデザイン株式会社」です。1995年からということですので、実に20年以上の実績です。まさにデータ復旧の「老舗」ですね。大手企業や公官庁の復旧事例も多いので、安心して依頼できます。

対応可能なディスクもパソコン搭載のハードディスクだけではありません。外付けディスクやSSD、USBメモリ、SDカード、またCDやDVDなどの光学メディアからの復旧にも対応しています。

他にもNAS、RAIDなどのストレージ技術からの復旧や、データセンターのような大規模システムのデータ復旧も行っているようです。

データの論理障害ならば、ツールを使って自分でも復旧できないこともありません。しかし物理障害や、RAIDシステムの故障などから復旧するには、専門の知識と技術が必要です。
優れているのは知識や技術だけではなく、設備も優れています。アドバンスデザイン株式会社では、チリや埃に弱いハードディスクの分解や修理を行う際に、最高レベルの洗浄度「クラス100」を誇るクリーンルームを使用しています。

また、アメリカのデータ復旧サービス「Seagate Recovery Services」と技術提携をしているとのことですので、技術力は相当高いと思われます。

アドバンスデザイン株式会社では、データ復旧を行う前に、いったん別メディアにコピーしてから検証と復旧を試みるそうです。

データ復旧後には持ち込んだ破損メディアを返却してもらえます。またデータ復旧時にコピーした作業用のデータは、作業完了時に完全に消去しているそうですので、情報漏えいの心配もありません。もちろん希望すれば、持ち込んだ壊れたディスクも、国際規格に準じたデータ消去技術により完全にデータを消去してから廃棄してくれます。

初期診断と見積は無料で、Webサイトのフォームから依頼できます。しかも「完全成功報酬制」なので、データ復旧ができなかった場合は費用が発生しないとのこと。安心して依頼できますね。

データ復旧の「老舗」と呼ぶにふさわしく、確かな技術力をもち、信頼のおける復旧会社です。どこに依頼するか迷ったらまず「アドバンスデザイン株式会社」に依頼してみるのがよいでしょう。

周辺機器メーカーによる安心復旧サービス「バッファロー株式会社」

http://buffalo.jp/products/catalog/storage/recovery/

次にご紹介するのは、家庭用のハードディスクや無線ルーター、NASなどで有名な「バッファロー株式会社」です。

バッファロー製品で保証期間内ならば、論理障害によるデータ復旧は無償で対応してくれます。製品を製造しているメーカーが対応してくれるので安心です。
もちろん、ハードディスクの物理障害にも対応可能です。

他社製品以外でもデータ復旧に対応してくれるようですが、若干料金が高くなります。
こちらも障害の診断と見積もりは無償ですし、作業が完了した後、別のメディアにデータを移行して渡してくれます。この場合、条件によっては別料金になることもあるようなので、見積時にしっかり確認しましょう。

ただ、他のデータ復旧サービスと比べると若干費用が高いように思えます。
とはいえ、ハードディスクを製造しているメーカーが直接対応してくれるのは安心できます。バッファロー製品をご使用ならば、一度は相談してみましょう。Web上からの見積依頼も可能です。

最速15分で対応!「データ復旧.com」

「365日、土日祝日も」対応可能とうたっているのが、「データ復旧.com」です。

https://www.ino-inc.com/

一年中いつでも対応可能というのもびっくりですが、データ復旧の依頼から最短15分で復旧可能ということにも驚かされます。

同じフロアにデータ復旧のアドバイザーやエンジニアなどがいるために、迅速な復旧作業が可能とのことですが、それにしても早いですね。

また、物理障害の際に交換用の部品を提供する「ドナー」ハードディスクを多数用意していることも、迅速にデータ復旧できる理由だそうです。

ハードディスクの表面に傷がついていたり、ディスクを暗号化したりしている場合にも対応可能とのことです。

「データ復旧.com」もWebサイトの問い合わせフォームから依頼できます。また、電話は24時間対応可能とのことですから、まずは電話してみてはいかがでしょうか。トラブルが発生するのは何も日中の業務時間とは限りませんから、24時間いつでも電話できるのはうれしいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
エンドユーザーのサポート業務やセキュリティ対策など、システム管理者はなにかと忙しい日常を送っていらっしゃるかと思います。

ましてやデータストレージの破損トラブルは、業務へのインパクトが大きなもの。
データ復旧作業自体は、経験と実績のある復旧会社に任せて、ご自身はユーザーからの問い合わせ対応や、復旧スケジュールの作成などに注力なさってはいかがでしょうか。

トラブルが発生してから対策を探すのではなくて、日ごろから使えそうなデータ復旧サービスをチェックしておくことをお勧めします。

なお、データ復旧を依頼する際には、データ流出などの事故を避けるためにNDA(Non-disclosure agreement、機密保持契約)を結んでおくことを忘れないようにしましょう。

1位

アドバンスデザイン

2位

A1データリカバリー

3位

Buffalo

4位

ロジテック

5位

日本データ復旧サービスセンター(AOS)

アドバンスデザイン A1データリカバリー Buffalo ロジテック 日本データ復旧サービスセンター(AOS)
データ復旧費用

17,800~
180,000円

データ復旧費用

27,600~
196,000円

データ復旧費用

30,000~
120,000円

データ復旧費用

50,000~154,000円

データ復旧費用

41,800~195,800円

データ復旧スピード

当日~7日

データ復旧スピード

2~3日

データ復旧スピード

最短当日で復旧可能

データ復旧スピード

1~5日

データ復旧スピード

当日~7日

データ復旧実績

10,000件以上

データ復旧実績

70,000件以上

データ復旧実績

バッファロー製品以外も多数

データ復旧実績

30,000件以上

データ復旧実績

年間12,000件以上

データ復旧技術

米大手HDDメーカーと業務提携しており、Buffaloにデータ復旧の技術提供を行っている

データ復旧技術

元HDD設計者が在籍しており、高い復旧技術

データ復旧技術

熟知した技術者が携わっている

データ復旧技術

メーカー実績で積み上げた高い技術力

データ復旧技術

高い技術力を誇る

導入設備とツール

クラス100クリーンルーム、レーザー顕微鏡

導入設備とツール

クリーンルーム

導入設備とツール

クリーンルーム

導入設備とツール

クリーンルーム

導入設備とツール

クリーンルーム

品質規格

ISO9001、
ISO 27001

品質規格

ISO 27001

品質規格

ISO9001、
ISO27001

品質規格

ISO9001、ISO27001

品質規格

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対応メディア

パソコン、HDD、SSD、各種テープメディア他

対応メディア

HDD、SSD、サーバー、パソコン他

対応メディア

SSD、NAS、USBメモリー、SDカード他

対応メディア

HDD、RAID、サーバー他

対応メディア

HDD、RAID、サーバー、NAS、SDカード、USB他

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